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2008年9月 7日 (日)

幸せの1ページ

 少し前にテレビで「アンナと王様」(1999年)を見て、主役を演じるジョディ・フォスターの熱演に感銘を受け、新作は是非、劇場でと思っていた。
 というわけで、今日は新宿ビカデリーへジョディー・フォスター主演の「幸せの1ページ」を観に行くことに。
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【あらすじ】
 
ジョディ・フォスターの今回の役柄は冒険小説を書く作家アレクサンドラであるが、彼女の小説の主人公アレックス・ローバーとは正反対の自閉症、潔癖症、仕事場のアパートから一歩も踏み出せない引きこもり状態。
 ある時、フィジーの無人島で父親のジャックと二人で暮らす娘のニムは「父親があらしの海から帰ってこない。助けにきて。」とアレックス・ローパにSOSのメールを出す。メールを見たアレクサンドラはアパートを出ることさえできないのに、行けるわけがない。そこで、警察とかいろいろな方面に救助を頼むが、誰も真剣に取り合ってくれない。
 その時、冒険家アレックス・ローバー(幻想)が現れ、アレクサンドラを勇気づけ、いろいろなトラブルを乗り越えながら必死の思いで二ムの元へ駆けつける。その間、二ムは留守を守るため、海賊(実は旅行会社の企画)の上陸を阻むため島の動物たちと必死の追い出し作戦を展開する。
 やっとの思いで、島にたどり着いたアレクサンドラであるが、てっきりアレックス・ローバーが助けに来てくれると思っていたニムは失望してしまう・・・
 さてジャックは無事なのか、アレクサンドラはどうなるのか・・・

 感想というと・・・
 子供ずれにはニムが島への来訪者を追い払う場面など楽しい場面はあるが、大人にとってはちょっと物足りない。こんなので逃げ出すか? という感じ。
そして、明かしてしまうが、ジャックとアレクサンドラはどうやら恋に落ちそう・・・
その後のラブストーリーを続編で見たいと思ってしまう。
まっ、ジョディー・フォスターも今までにないドタバタの役柄で楽しく演じたとのこと。
帰ってからDVDで「アンナと王様」をもう一度見てみよう。

映画の詳細は下記で・・
http://shiawase1.jp/

Photo_7   さて、これら夕食を食べに行くとする。本日は三越・伊勢丹の3000円の株主優待券を持参。実は映画も無料鑑賞券。ピカデリーの近くの伊勢丹に行くにも、何と土砂降りの雨。昼、家を出るときは晴れ間も見えたのにね。ビカデリー1階店舗の傘はあまりに高い。やむなく道路の向いのセブンイレブンまで駆け足。504円のビニール傘を買う。これでビニール傘は3本に。勿体ない。
伊勢丹本館の西櫻亭でシチューメンチカツ、ライス、ビール、バニラアイス、〆て3360円のちょっと豪華な夕食を済ませ、帰途に着く。本日の娯楽費は交通費240円、夕食360円、傘504円、〆て1104円と相成った。

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